福井新聞連載記事 「はり灸は、癒し上手」

平成13年4月6日(金)から6月8日まで、10回にわたって連載

 中国四千年の歴史を持つ、はり灸治療は、昔から癒しの天才であった。
 精神的、肉体的にも疲れている現代人には、まだまだはり灸の食わず嫌い
も多いし、まだまだ東洋医学の素晴らしさを知らない方が多い。
 そこで、福井県鍼灸師会 青年部の鍼灸PR隊が、我々の日ごろの臨床を通した、
いろんなエピソードをまじえながら、さまざまなはり灸ワールドに皆様をご招待します。


   福井の鍼灸師ノートより。


     掲載日      タイトル名

    4月6日(金)  あなたも食わず嫌い?     ためしてみたらとりこ。

    4月13日(金) 瞬時に軽くトントン       痛くないのは日本スタイル。 

    4月20日(金) 先入感「痛みさえ・・・」     福井は、後進県かも・・・。

    4月27日(金)  知ってる? こんな効用     抜歯、炎症の痛み止め。

    5月4日(金)   和痛分娩体験記        あの陣痛が和らいだ。

    5月11日(金)  逆子赤ちゃんくるり      母体血行よく胎児活発

    5月18日(金)  いい仕事するために     芸術生み出す手助け。

    5月25日(金)  スポーツと切れぬ仲     好プレー陰で支える。

    6月1日(金)   高齢者の応援団    老化に「待った」も?。

    6月8日(金)   現代病克服 増す役割    世はストレス社会。

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